債務整理の流れを調べてみる

債務整理と聞いても、実際何をするのか分からない。

弁護士に頼んだとしてその後は・・・という方が多いと思います。

簡単に債務整理の流れについてご説明します。

そもそも債務整理とは複数の金融機関から借り入れをしている 多重債務者です。

返却が困難になったりした場合に債務整理を行ないます。

そして流れですが・・・ まず、依頼する弁護士・司法書士を決めます。

インターネットで評判を調べてみてもいいかもしれません。

悪質な業者もあるので注意が必要です。

また、金銭の余裕がない人は「法テラス」に一度相談するのもひとつの手です。

法テラスは無料で相談を受けてくれます。

相談時には、現在の借り入れの状況などの説明が必要です。

http://www.law-navi.com/saimu/

依頼された弁護士・司法書士は債権者に「受任通司書」または「弁護士介入通知」を 提出します。

これで債務者へのとりたては行なわれなくなります。

その後和解案の作成。

和解案とは、利息制限法に基づいて借金の額を減らす作業です。

債務者の返済能力をもとに月々の返済金額を計算してくれます。

この時に計算したら過払い金があった、という事であれば過払い金の返却を求めれます。

相手が応じなければ訴訟に発展する場合もあり。

その和解案を債権者に提出し、同意を求めます。

同意してもらえない場合は、同意してもらえるまで和解案を検討します。

同意をもらえたら、和解成立。

和解書を作成します。

あとは和解案に基づいてお金を返していきます。

以上が債務整理の流れになります。

簡単ではありませんが、将来のことを考え早めの手続きをお勧めします。

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